げんざいつくられている男爵(だんしゃく)、メークインといったジャガイモは、明治時代になってアメリカから入ってきました。
インカのめざめ どこの国?
登録番号農林認定ばれいしょ農林44号北海道(地域在来品種等)地方番号-系統名島系575号系統番号W882204-117
じゃがいも 根 どこから?
ジャガイモは茎(くき)がふとったものです。 ジャガイモの芽が育ち茎になると、土の中の茎の部分からわき芽が伸びます。 これをストロンといい、その先にジャガイモをつけます。 根は土の中の茎からのびるストロンのつけ根から出てきます。
芋はどこから?
日本では 1600年ごろ、中国から日本にやってきました。 琉球(りゅうきゅう;今の沖縄県)から薩摩(さつま;今の鹿児島県)に伝わったので、サツマイモとよばれています。 中国から来たいも=からいもとか、中国での名前と同じく、かんしょ、ともよばれていたそうです。
じゃがいもはどこから来たのか?
「じゃがいも」の原産地は南米アンデスからメキシコにかかる高原地帯(海抜5,000~3,000m)で、野生種は広範囲に渡って見られます。 ペルーからチリにかけての地域は世界三大穀物の一つであるトウモロコシの原産地でもあります。
何故馬鈴薯というのか?
じゃがいもの別名で、中国語からとっており馬鈴薯とは、中国ではマメ科のホドイモを指すようですが、1808年に学者の小野蘭山が、「馬鈴薯がじゃがいもである」と解説してから、じゃがいものことを馬鈴薯と呼ぶようになったそうです。
じゃがいも 実 どこ?
「じゃあ、実はどこなの?」って思った皆さん、さすがです。 ジャガイモは、品種によっては花の後に実がなります。 ちょうど未熟なプチトマトにそっくり。 ↓写真の「実」のあたりに“花骸-はながら”がついています。
