満開の桜は「花盛り」、満開になって散る桜を「零れ桜(こぼれざくら)」、花びらが舞い散るさまは「桜吹雪」、水面に散った花びらが吹き寄せられて流れていく様子を「花筏(はないかだ)」と言います。 1 апр. 2022 г.
なぜ桜は散るのか?
花が散るのは、花びらの根元に離層という細胞層が形成され、それまで付着していた花托(かたく)から切り離されるからです。 そのため満開になるまでは風が少々吹いても花は散りませんが、満開を過ぎると風が吹かなくても散るのです。
桜が散るのはいつごろ?
約10日~約2週間程度と、地域や気候によって差が出ます。 桜の花は、満開から1週間程度で徐々に花が散ります。 しかし、雨が降ったり強い風が吹くと花は早く散ります。 花が咲いてから気温が下がると、花が長持ちします。
さくらにちなんだことば?
「さくらの日」を機に、桜に関する言葉や諺(ことわざ)などを集めてみました。【1】初桜(はつざくら) ... 【2】桜雲(おううん) ... 【3】徒桜(あだざくら) ... 【4】桜花爛漫(おうからんまん) ... 【5】花は桜木(さくらぎ)、人は武士 ... 【6】世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし ... 参考資料など「初桜」「徒桜」「桜花爛漫」…「さくらの日」に触れたい“桜の言葉”
桜の別名は何?
夢見草(ゆめみぐさ) また、儚くも夢のように美しく愛おしい桜・・・。 そんな桜をいにしえの日本人は「夢見草」と呼びました。
