春の風物詩のひとつである桜鯛は、卵形をした、体長15~20cmの小ぶりの鯛です。 その名のとおり桜の花咲く頃、3月~6月頃に旬を迎えると、雌の体は美しい桜色に。 雄の体には、桜の花びらのような斑点が現れます。 産卵期、浅瀬にあがってきたところを漁獲されるため、お腹に卵や白子が入っていることもあります。 10 апр. 2020 г.
鯛の旬は何月?
・おいしい時期は春と秋の2回 真鯛の旬は、年に2回訪れます。 それは「春」と「秋」です。 正確には3月から6月、9月から11月がよいと言われています。
桜鯛 何月?
一般的に4月上旬から5月上旬にかけてがマダイの産卵期と言われており、産卵前のシーズンが「桜鯛」の時期になります。
鯛 いつ?
鯛は1年中漁獲されますが、主に春と秋に旬を迎えます。 春に漁獲される産卵前の鯛は「桜鯛」とよばれており、身体全体が桜色を帯びて、栄養価が高くなります。 しかし、産卵が終わった鯛は「麦わら鯛」とよばれ、味が落ちてしまうのが特徴です。
鯛 いつとれる?
マダイの産卵期は海域によって差があり2月頃から6月頃にかけてとなっています。 旬は産卵期直前の桜の季節と言われ、この頃のタイを”桜鯛”と言って珍重します。 産卵後しばらくは脂が落ちてしまいますが、秋ごろにはまた美味しい状態に戻ります。
