9月下旬から10月上旬が旬のぎんなん。 栄養効果や鮮度の見極め方、食べる量について解説します。
銀杏はいつ取れるの?
旬は10~11月。 種子である銀杏(ぎんなん)は、栄養価が高く、感染症を予防する成分が多く含まれ、風邪をひきやすい秋から冬には最適の食材です。 また、銀杏(イチョウ)の木は、育てやすく大気汚染や悪天候にも強いため、古くから神社や仏閣に、現代では街路樹としてよく使われます。 秋の紅葉では私たちの目を楽しませてくれます。
銀杏はなんの木?
イチョウ(銀杏、公孫樹、鴨脚樹、学名:Ginkgo biloba)は、裸子植物で落葉性の高木である。 日本では街路樹や公園樹として観賞用に、また寺院や神社の境内に多く植えられ、食用、漢方、材用 としても栽培される。 樹木の名としてはほかにギンキョウ(銀杏)、ギンナン(銀杏) やギンナンノキ と呼ばれる。
銀杏 どこを食べている?
普段私たちが食べているぎんなんは、いちょうの樹に なる実(果肉)の中の、さらに殻に包まれた胚乳の部分で す。
銀杏は1日何個?
しかし大人の場合は、よほど多量に銀杏を食べないと中毒に至らないので、少量であれば食べていただいて問題ないでしょう。 目安は、大人は1日10個程度。 子どもの場合は5個以内です。 この量は必ず守るようにしてくださいね。
