【引越し】神棚を引越しするときに知っておきたい作法や掃除方法 現状を写真に収めておく . 氏神様へお参りして引越しの報告を . お札を取り出す . 神棚を掃除する . お札や 神棚を処分する場合は神社へ持っていく . 新居に 神棚を設置する . 引越し先にも 神棚がある場合 . 曜日にはこだわらなくて良い
神棚 どうする?
神棚を神社に持参すれば、祈祷とお焚き上げを行ったうえで神棚を処分してもらえます。 一般的な神社では、神棚の処分をまずは社務所(祈祷受付所)で依頼をしなくてはなりません。 処分のための祈祷料は、6,000円~20,000円になるようです。
引越し神棚いつ?
神棚の荷造りに関しては家具などの荷物を片付けた後、つまり引っ越し作業の最後に行いましょう。
リフォームの時神棚どうする?
●神棚を新しくする場合 まず古い神棚に入っているお神札(ふだ)を、新しい神棚に素早く移してから、古い神棚を処分します。 古い神棚は、粗大ゴミとして処分したり燃やしたりせず、神社でお焚き上げしてもらいましょう。 さらに念を入れるのであれば、神主さんに依頼して「神棚奉鎮祭(神床式)」を行うことをおすすめします。
神棚 何を置く?
神棚にお供えする物は、水、米、塩、ご神酒、榊になります。 水、米、塩、ご神酒はできれば毎日お供えすることが望ましいですが、そこまでできないという場合は、2週間に1回程度でも構いませんので、ライフスタイルに合わせて無理のないペースで取り替えましょう。 月2回取り換える場合は、1日と15日にすると良いでしょう。
