一般に七味唐辛子より、一味唐辛子のほうが辛いといわれています。 一味には唐辛子だけが使われているので、辛さがダイレクトに伝わります。 また、ほかのスパイスが混ざった七味唐辛子と比べて、唐辛子をより多く含む一味唐辛子が辛みが強調されるためです。 30 нояб. 2020 г.
一味唐辛子 何にかける?
一味唐辛子は薬味として使うよりも調味料として使用されることが多く、シンプルに料理を辛くしたいときに重宝します。 世界中で使われている調味料なので、和洋中どの料理にも合います。 麻婆豆腐やエビチリなどの中華料理やピザ、カレーライスを辛くしたいときに使いましょう。
七味 なんて読む?
外国人にとって、七味(しちみ)と一味(いちみ)の発音が似ているため混合しないように、海外向け商品は「NANAMI TOGARASHI」という表記にしていたのだ。 つまり、「しちみ」が正しい読み方で間違いない。
一味 いつ使う?
そんな一味唐辛子はうどんやそばをはじめ、カレー・エビチリ・麻婆豆腐・炒め物・焼き鳥・モツ焼き・ピザ・キムチなどさまざまな料理に使うことができる。
七味 いつから?
《七味唐辛子(七色唐辛子)》発祥の地、江戸の日本橋薬研堀町は、医者や薬問屋が多く、別名「医者町」で通っていたと言われております。 この地で、1625年(寛永2年)からしや徳右衛門が、漢方薬を基に生薬を組み合わせて七味唐辛子を売り出し、江戸中に広めました。
