解説 正解は3の「煙草」。 初夢で見ると縁起が良いと言われているものとして、『一富士二鷹三茄子』が有名ですが、実はこれには続きがあり、四扇五煙草六座頭と続いています。 扇は「末広がりの形」から、煙草は「煙が上がっていく様子」から、盲目の琵琶法師を指す座頭は「毛がない=ケガない」ことから縁起が良いとされています。 5 янв. 2021 г.
一富士二鷹三茄子の茄子って何?
(一) 駿 する 河 が の名物を順に挙げたもの、(二)駿河の国で高いものを順に挙げたもので、一に富士、二に足高山、三に初茄子の値段のこと、(三)富士は高大、鷹はつかみ取る、茄子は成すの意で、縁起のよい物を順に挙げた、など、駿河にかかわるものが目につきます。
一富士二鷹三茄子の順番は?
ちなみに「一富士二鷹三茄子」には続きがあり、四扇(しおうぎ)、五煙草(ごたばこ)、六座頭(ろくざとう)と続いているんですね! 「扇」は末広がりで子孫や商売の繁栄を意味し、「煙草」は煙が上にあがるので縁起が良く、「座頭」は琵琶法師の座に所属する剃髪した盲人を意味し「毛が無い」→「怪我ない」となります。
一富士二鷹三茄子 見たらどうなる?
これらは初夢に見ると縁起がいいとされているもので、一番目に富士山、2番目に鷹、3番目に茄子を見るととても縁起がいいとされています。
一富士二鷹三茄子 どんな夢?
初夢とは、年明け後の元日~1月2日にかけて初めて見る夢のことです。 初夢では、「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」の夢を見ると縁起が良いといわれています。 富士は「無事」、鷹は「高い」、茄子は「成す」という言葉にかけられています。
