液肥を与える頻度は大体1週間~2週間に1度の割合が目安です。 肥料は少な過ぎても多すぎても、植物の生育が悪くなってしまうので、適切な規定量と規定濃度を必ず守ってください。
液体肥料 何日?
おっしゃるように、液肥を含め肥料には有効期限はありません。 パッケージに記載されている日付を有効期限だと勘違いしている人も多いですが、あれは製造年月日なんです。 ただ、長い間直射日光の当たる場所に置いていたり、キャップをしっかり閉めていなかったりすると、成分が変化することもあるので、保管には注意してください。
液肥 いつから?
液肥はいつからあげたらいいの? 植え付け直後は元肥を施していますので、必要ありません。 花苗の根が活着してくる植え付け2~3週間後から、水やりの際に液肥を適宜希釈して与えてください。
肥料 いつ頃から?
施用開始の目安は同様に3~4週間後。 与える理由は、土の中の元肥の肥料成分には早くなくなる成分があるため土の中の肥料成分のバランスを保つためです。 元肥の効果が2~3カ月と記載されていた場合、追肥(粒状肥料)は標準施肥量の1~2割程度少なくします。
液肥 何倍?
葉にかかるようでしたら300倍以上、葉にあまりかからないようでしたら100倍程度で十分です。 「住友液肥2号」N‐P‐K(10-5-8)を例にすると、原液20gを2Lの水に溶かすと100倍希釈となります。 これを1㎡に施用ください。 灌水代わりに施用するならば、500倍以上の希釈倍率でも構いません。
