野菜の生育に必要な肥料成分の量はほぼ決まっています。 生育に必要な量の半分を元肥で施し、追肥で残りの半分を与えます。 基本的には、種まきや苗の植えつけをしてから約1か月後から追肥を開始し、以降は生育が終わるまで20~30日おきに追肥します。
野菜の追肥はいつ頃?
野菜の種類や根の生育スピードによって異なりますが、基本的に追肥の目安は根がプランターの内側面にたどり着く、植え付けから3~4週間後です。 根がプランターの内側にたどり着くころには、分根し、養分を吸収する根毛も出来上がっています。 簡単な目安は、用土が乾きやすくなってきたときです。
追肥はいつ?
追肥はいつ頃やればよいのですか? 基肥に一般の化成肥料を施した場合は、3週間~1か月おきに追肥します。 野菜は種類によって養分の吸収の仕方が違いますので、その作物に適した時期に追肥することがポイントです。 生育初期に多く吸収するホウレンソウ、サツマイモ、ジャガイモ、サトイモは基肥主体で追肥は控えめにします。
元肥 何日前?
元肥として使う場合は、作付けの4~5日前を目安に土に施すのが基本です。 施し方には作物の下に施す「溝施肥」、土全体に混ぜ込む「全面施肥」などがあります。
夏野菜の追肥はいつ?
1回目の追肥は、苗が活着してから1週間~10日後に化成肥料を1平方メートル当たり40~50g施します。 2回目からは、半月おきを目安に、化成肥料を1平方メートル当たり30~40gを、株元から離して施し、覆土しておきます。
