野菜を洗うのは、表面の汚れ(泥や農薬など)を洗い流すためです。 だから、皮をむいて使う野菜(玉ねぎ、にんにく、トウモロコシなど)は、洗わなくてもよいでしょう。 また、きのこは水気を吸いやすいので、水で洗わずに乾いた布巾で汚れを拭き取りましょう。
野菜は何で洗う?
野菜を洗うときには、流水を使うのが基本。 流水でまず表面の汚れを落としてから、土や汚れが残りやすい細かな部分を洗います。 土や汚れが残りやすい箇所は、野菜によってさまざま。 そのポイントを覚えて、丁寧に洗いましょう。
青菜の洗い方は?
青菜は根に切り込みを入れて(太いものは十字に)、まず葉の方から水の中に入れる。 根元をまとめてつかみ、水中で上下にジャブジャブ。 逆にして、根元を水中に入れて同様にジャブジャブ。 汚れた水を新たにとりかえて、同じことを数度繰り返す。
葉もの野菜の洗い方は?
葉物野菜は、ボウルに水をたっぷり目にため、少し水につけておいたり、水の中でじゃぶじゃぶと洗うのが基本です。 水が土で汚れたら一度かえて、最後にじゃぶじゃぶっと洗えばOK。 ほうれんそうやこまつななどの葉物野菜は、葉っぱや根元についた土を落とすように洗います。
野菜の皮ごと洗い方は?
1. 基本はしっかり30秒流水で水洗い 皮をむいて食べる野菜の場合、皮をむいてしまえば残留農薬やワックスなどを気にする必要はなくなるが、皮ごと食べるものや、生のまま食べるものなどは少し心配があるだろう。 そのような時は、30秒間流水で洗うことで、大抵の残留農薬やワックスなどを洗い流すことができる。
