1947年(昭和22年)
野辺山原 どこ?
長野県の中東部,八ヶ岳東麓に広がる標高1350~1400mの高原。 南佐久郡南牧村に属する。 高原中にJRの最高地点駅(小海線野辺山駅,1345m)と最高通過地点(1375m)があることで有名。 佐久甲州街道が南北に通り,江戸時代に通行する人の安全を図って幕府が板橋と矢出原新田(三軒家とも呼ぶ。
野辺山原どんなとこ?
長野 ながの 県中東部, 八ケ岳 やつがたけ の東に広がる高原。 野辺山 のべやま 高原ともいう。 夏のすずしい 気候 きこう を 利用 りよう する日本有数の高原 野菜 やさい (キャベツ・ハクサイ・レタス)の 産地 さんち となり, 乳牛飼育 にゅうぎゅうしいく も行われる。
野辺山原 酪農なぜ?
理由 酪農で牛を育てるために、食料になる 牧草が必要だから。 野辺山原のすずしい気候は農業以外にも生かされているか調べよう。 高地(標高が高い土地)にある野辺山原の「すずしい」気候を生かした、(農業)キャベツづくりについて学びました。
野辺山高原 どこ?
野辺山高原(のべやまこうげん)は日本・本州の中央部、八ヶ岳東麓の裾野、秩父山地の西端にある高原。 長野県南佐久郡南牧村に属し、主に野辺山駅周辺の地域をいう。 東隣の川上村を含むこともある。 スキー場や観光牧場など各種レジャー施設がある。
