長野県の中東部,八ヶ岳東麓に広がる標高1350~1400mの高原。 南佐久郡南牧村に属する。 高原中にJRの最高地点駅(小海線野辺山駅,1345m)と最高通過地点(1375m)があることで有名。 佐久甲州街道が南北に通り,江戸時代に通行する人の安全を図って幕府が板橋と矢出原新田(三軒家とも呼ぶ。
野辺山原ってどんなところ?
長野 ながの 県中東部, 八ケ岳 やつがたけ の東に広がる高原。 野辺山 のべやま 高原ともいう。 夏のすずしい 気候 きこう を 利用 りよう する日本有数の高原 野菜 やさい (キャベツ・ハクサイ・レタス)の 産地 さんち となり, 乳牛飼育 にゅうぎゅうしいく も行われる。
野辺山原 何栽培?
たとえば, 長野 ながの 県 八ケ岳 やつがたけ 山ろくの 野辺山原 のべやまはら では, 標高 ひょうこう 800〜1200mの 斜面 しゃめん でキャベツ・ハクサイ・レタスなどを 栽培 さいばい している。
野辺山高原 どこにあるのか?
野辺山高原(のべやまこうげん)または野辺山原(のべやまはら)は日本・本州の中央部、八ヶ岳東麓の裾野、秩父山地の西端にある高原。 長野県南佐久郡南牧村に属し、主に野辺山駅周辺の地域をいう。
野辺山原はどんな気候?
標高は1,300mあり、全国で一番標高の高いところにある駅(野辺山駅)があるのも八ヶ岳野辺山高原です。 1年の平均気温は8度前後、真夏の昼間でも30度を超えることはほとんどありません。
