野辺山高原(のべやまこうげん)または野辺山原(のべやまはら)は日本・本州の中央部、八ヶ岳東麓の裾野、秩父山地の西端にある高原。 長野県南佐久郡南牧村に属し、主に野辺山駅周辺の地域をいう。
野辺山はどんなところ?
長野 ながの 県中東部, 八ケ岳 やつがたけ の東に広がる高原。 野辺山 のべやま 高原ともいう。 夏のすずしい 気候 きこう を 利用 りよう する日本有数の高原 野菜 やさい (キャベツ・ハクサイ・レタス)の 産地 さんち となり, 乳牛飼育 にゅうぎゅうしいく も行われる。
野辺山原はどこにある?
長野県の中東部,八ヶ岳東麓に広がる標高1350~1400mの高原。 南佐久郡南牧村に属する。 高原中にJRの最高地点駅(小海線野辺山駅,1345m)と最高通過地点(1375m)があることで有名。 佐久甲州街道が南北に通り,江戸時代に通行する人の安全を図って幕府が板橋と矢出原新田(三軒家とも呼ぶ。
野辺山 何市?
野辺山駅のべやま Nobeyama◄清里 (5.9 km) (8.1 km) 信濃川上►Wikimedia | © OpenStreetMap所在地長野県南佐久郡南牧村大字野辺山306 北緯35度57分19.26秒 東経138度28分27.97秒
野辺山高原の特徴は?
八ヶ岳野辺山高原は富士山や日本アルプスに次ぐ高い山のふもとの高原です。 標高は1,300mあり、全国で一番標高の高いところにある駅(野辺山駅)があるのも八ヶ岳野辺山高原です。 1年の平均気温は8度前後、真夏の昼間でも30度を超えることはほとんどありません。
