水以外の飲み物で飲むと、薬の効果に影響が出たり、副作用が出やすくなることがあります。 ジュースや牛乳などで服用すると、薬によっては効き目などが変化してしまう可能性があります。 例えば、グレープフルーツジュースに含まれる成分が、薬の代謝に影響を与え、薬物の血液中の濃度(血中濃度)を上昇させてしまうことがあります。 5 апр. 2018 г.
薬 何で飲んでも大丈夫?
くすりの吸収や作用に影響を与える飲み物があるので、飲み物なら何でもよい、というわけにはいかないのです。 錠剤やカプセル剤、粉薬などはコップ1杯の水かぬるま湯で飲みましょう。 そうすると、くすりが十分な水に溶けて吸収されやすくなります。
薬何と飲んじゃいけない?
牛乳や乳製品は、胃のpHを上げる働きが強い食品です。 薬によっては効き目が低下し、効果の発現に時間がかかることがあります。 薬によっては吸収が低下することがあります。 病院で処方されるコレステロールや血圧の薬は、グレープフルーツジュースと一緒に飲むと、効果が強く出たり、副作用が現れやすくなります。
薬を水以外で飲むとどうなる?
水以外でお薬を飲むと、悪い影響が出る場合があります。 お薬はお水かぬるま湯(白湯)で内服するのが原則です。 水やぬるま湯の代わりにお茶、ジュース、牛乳、コーヒー、紅茶、ドリンク剤、アルコール飲料などで内服すると、薬によっては薬の吸収が遅くなったり速くなったり、薬の作用が強くなったり弱くなったりするのでやめましょう。
薬 ジュース なぜダメ?
ジュースでは、グレープフルーツジュースで血圧降下薬(カルシウム拮抗薬(きっこうやく)など)の分解が抑えられ、作用が強く出てしまうこともあります。 グレープフルーツジュースに含まれるフラノクマリンが、小腸にあるくすりを代謝する酵素の働きを弱めてしまうことが原因です。
