一概には言えませんが、通常の家庭料理としてご使用の場合、目安として2〜3回といわれています。 ただし、低温で煙が出たり、消えにくいカニ泡のような細かい泡が目立つときは、新しい油と交換してください。 また、一度しか揚げ物をしていない場合でも、1週間ぐらい経つと酸化している場合もありますのでご注意ください。
天ぷら油 どのくらい使える?
揚げる油は、揚げ物用鍋の深さ3~3.5cmくらいが適量です。 底が平らな直径24cmの鍋の場合、約800mlです。 一回に揚げる量食材を入れすぎると油の温度が急に下がり、カラッと揚がりません。 一回に揚げる量は、鍋の表面の1/2~1/3程度に。
揚げ油 何回で捨てる?
揚げ油の使いまわしは、何回まで出来るのでしょうか? 答えは・・・3回程度なら大丈夫。 しかし、揚げる食材や量によっても変わりますので、油の様子を観察して判断します。 何も対策をしない場合は、数回繰り返して使うと汚れや色が気になるようになり、揚げ物の味にも影響します。
サラダ油 どれくらい使える?
どんな料理をしたかによっても異なるのですが、再利用できる目安は2~4回と言われています。 魚や肉を使ったフライやカツ、から揚げ等は素材から出てくる成分によって油が汚れやすくなります。 逆に野菜の素揚げや野菜の天ぷらは比較的油をきれいな状態で使えますので、料理をする順番を工夫すると無駄なく油を使うことができます。
油 酸化 いつから?
油が疲れる原因は、主に加熱による酸化です。 揚げ物をするときの温度は約180度。 調理中この高音に10分以上さらされ、そのあと冷めるまで空気に触れていれば、1度の使用でも酸化が進むのは当然です。 調理後の保管をきちんとすれば、その程度は問題がないと言っていいでしょう。
