消化された養分はおもに小腸で吸収される。 養分は,血管を流れる血液によって にたくわえられ,必要になった時に 全身に運ばれる。 小腸で吸収されなかったものは大腸へ送られ,水分などが吸収される。 残ったものが便となり,こう門から体の外へ出される。
栄養の吸収 どこ?
消化された栄養素は主に小腸から吸収されます。 栄養素の多くは毛細血管から肝臓に集められ、必要に応じて静脈から心臓を通って全身へ運ばれます。 一方、脂質はリンパ管から静脈を通って同様に全身へ運ばれます。 吸収された栄養素をエネルギーや身体に必要な物質に生成することを代謝といいます。
養分はどこでたくわえる?
小腸:消化された養分を吸収する。 かん臓:吸収された養分を一時的にたくわえる。
栄養はどこから?
赤ちゃんは、おへそにつながっている管(へその緒)を通じて必要な栄養や酸素をお母さんからもらいます。 へその緒の先の子宮の壁にくっついている胎盤は、お母さんの血液から栄養や酸素だけを赤ちゃんの血液に取り込みます。 また、いらないものをお母さんの血液に渡す役割もします。
養分は おもに体のどの部分から吸収されるか?
・栄養分は( 小腸 )を通る間にほぼ完全に消化され、おもに小腸の( 柔毛 )から 吸収される。
