塩基としての性質を示すこと。 水溶液では水素イオン指数(pH)が7より大きいときをいい、酸を中和し、赤色リトマスを青変させる。 ふつうアルカリ性と同義。 ⇔酸性。
塩基は何性?
アルカリ性は通常「塩基性」という言葉と同じ意味で使われます。 「塩基」というのは一般的に水溶液中で水酸化物イオンを放出する、または酸から水素イオンを受け取る物質のことを言います。 塩基の持つ特性を塩基性と言い、特に塩基の水溶液が示す性質をアルカリ性と言います。
水溶液は何性?
それぞれを水に溶かすと,二酸化炭素は「酸性」,酸素と水素は「中性」,アンモニアは「アルカリ性」を示します。 酸性・中性・アルカリ性は,水溶液の性質を表します。
塩基性水溶液の例は?
○塩基性: 水酸化ナトリウム NaOH、水酸化カリウム KOH、水酸化カルシウム Ca(OH)、アンモニア NHなどの水溶液は酸と反応して酸性を打ち消したり、手につけるとヌルヌルしたり、 赤色リトマス紙を青色に変えたりします。 このような性質を塩基性またはアルカリ性といいます。
化学の水溶液の液性は?
液性(=塩を水に溶かした水溶液の性質)には「中性」「酸性」「塩基性」の3種類があり、強酸+強塩基で作られた正塩を溶かしてできた水溶液の液性は「中性」、強酸+強塩基で作られた酸性塩を溶かしてできた水溶液の液性は「酸性」、強酸+弱塩基で作られた塩を溶かしてできた水溶液の液性は「酸性」、弱酸+強塩基で作られた塩を溶かしてでき ...
