ヤマユリは本州の平地から山地に分布し、日陰がちの斜面や、明るい林、草原に見られる球根植物です。 7月から8月に、強い香りのある、花径20cm強の大きな花を1~10輪ほど咲かせます。 花弁には白地に黄色い帯状の筋が入り、えんじ色か紫褐色の細かい斑点が散ります。
ヤマユリ いつ咲く?
自生の花とは思えないほどの豪華さ、芳香は、まさに「ユリの女王」。 園内全体で約1万株が自生し、うち約三千株が開花します。 早咲きの花は七夕を過ぎたころ、遅咲きの花は8月初旬ごろと時期をずらして開花していきますが、はずれがないのは例年7月20日前後です。
ヤマユリ 何月?
花の色白開花時期7月 、 8月
ヤマユリ 何科?
ユリ科ヤマユリ(山百合、学名:Lilium auratum)とはユリ科ユリ属の多年生植物。 山地に生える日本特産のユリで、夏に咲く花は大型で白く、山中でもよく目立ち、強い芳香を放つ。 鱗茎は食用のユリ根になり、別名リョウリユリともよばれている。
タカサゴユリ ってどんな花?
「タカサゴユリ」とは、台湾原産のユリで、1924年に庭植えや切り花用として日本に持ち込まれたものです。 花は「テッポウユリ」とよく似ていますが、花の外側に赤い筋が入るので区別することができます。 葉はテッポウユリよりも小型で密についており、「ホソバテッポウユリ」と呼ばれることもあります。
