「ヤマメ」の漢字は普通「山女」または「山女魚」と書くが、魚へんに「軍」で「やまめ」と読み、「ずんぐりとした丸い魚」という意味がある。 「山女」は、女性のように美しい姿から、「山の女」という意味に由来する。 ヤマメは美しい姿態と味の良さから「渓流の女王」とも呼ばれ、高級魚としても名高い魚である。
サクラマス ヤマメ なぜ?
同じ魚でも海に出る魚と川に残る魚に分かれる理由としては、エサの量が関係しているとされ、稚魚の際に多くエサを食べることができたものがヤマメ。 あまりエサを食べることができなかったものが海に出てサクラマスとなります。
パーマークなぜ?
なぜこの模様がある? パーマークの役割はまだはっきりと解明されていませんが、上から見たときに川底の砂利と自然に溶け込むカモフラージュ効果と考えられています。 マス類は基本的に群れで活動をしています。 自然界では鳥や獣、大型魚が主な天敵なのですが、これらに狙われたときにパーマークがその外敵の目をくらます役割をします。
ヤマメはどんな魚?
ヤマメ(学名:Oncorhynchus masou、山女魚、山女)は、サケ目サケ科に属する魚であるサクラマスのうち、降海せずに、一生を河川で過ごす河川残留型(陸封型)の個体のこと。 北海道から九州までの川の上流などの冷水域に生息する。
アマゴとはどんな魚?
アマゴはサケ科のサクラマスの亜種とされるサツキマスの一種。 サツキマスは通常、川で生まれたのち海に下り、再び産まれた河川に戻り産卵する降海型だが、サツキマスでありながら海に下らず一生を河川にとどまって過ごす陸封型と呼ばれるものがアマゴである。 ちなみにサクラマスでも同じように陸封型のものがおり、これをヤマメという。
