おしべ おしべの先端にある小さな袋を「やく」といい、やくの中には花粉が入っています。 21 апр. 2020 г.
やくの中には何が入ってる?
葯室の中には多数の花粉母細胞が生じるが、それぞれ減数分裂を経て4個の花粉となる。 葯室はシダ植物の小胞子嚢(のう)に相当する。 葯は花糸に対して、多くは側生するが、内向または外向するものもある。 また、ユリ属などのように葯の中央部に花糸がつき、雄しべ全体としてはT字形になるものもある。
花はどのようなつくり?
植物の種類によって花の形や花弁、おしべなどの数は異なるが、花のつくりは共通で、外側 から中心に向かって、がく、花弁、おしべ、めしべという順に構成されていると考えられる。 花が咲いて受粉すると種子ができることから、花には種子をつくり子孫をふやすはたらきがあ ると考えられる。
子房は何になるのか?
➡子房が果実,胚珠が種子になる。
花 やくどこ?
アブラナと同じように、おしべの先端にある小さな袋を「やく」といい、やくの中には花粉が入っています。
