マグロの種類は、全部で8種類ほどといわれていますが、日本で一般的に食べられているマグロは主に5種類です。 ここでは、旬の時期や味など、それぞれのマグロの特徴 .
大とろ 何マグロ?
マグロのうち大トロがとれるのは、実はクロマグロとミナミマグロだけであり、クロマグロのトロは、滑らかな舌触りととろける脂が絶品です。
まぐろ 何月?
一般的に日本近海で漁獲されている本マグロの旬の季節は、12~2月の冬といわれている。 また、スーパーでよく流通しているのは、メバチマグロやキハダマグロだ。 メバチマグロの旬の時期は秋頃、キハダマグロは春以降から夏にかけてが、最も美味しくいただける。
マグロ いくら?
値段の相場は赤身で100グラム600円~1,200円、中トロで100グラム800円~1,800円、大トロで100グラム1,300円~3,000円くらいと高額です。 2021年9月豊洲市場でメバチマグロの平均卸価格は1キロあたり1,785円でした。 メバチマグロは漁獲量が多く、価格は年中安定しています。
マグロの旬はいつですか?
種類旬ミナミマグロ夏南半球で獲れるため、旬の季節はクロマグロと逆になります。メバチマグロ初夏晩秋~冬夏が旬の魚ですが、国内産の天然ものは11月~2月が旬になります。キハダマグロ冬夏に旬を迎えますが、春によく脂が乗った生がみられます。ビンナガマグロ冬冷凍ものが多いため通年みられますが、旬は冬です。
