原因不明のタイプのうち、急性蕁麻疹については食べ物や風邪、気管支炎が原因のケースもあると考えられていますが、慢性蕁麻疹の場合、まだはっきりしたことは分かっていません。 ただ、慢性の場合でも、発症から1~2年以内が症状のピークで、治療によってしだいに軽くなり、いずれ治るケースが多いとされています。
原因不明の蕁麻疹 何科?
こんなときは皮膚科へ 虫刺されのような赤い腫れが出て、皮膚の腫れやかゆみ以外に症状が見られない場合は、皮膚科を受診しましょう。
突然の蕁麻疹 なぜ?
たとえば、今まで問題なく食べていた食物でもストレスや疲労のたまった状態で摂取したら蕁麻疹が現れた……といったケースが多くみられます。 疲労や精神的ストレスのほか、衣服による締め付けや暴飲暴食など乱れた食生活といった生活習慣などが症状の悪化に影響していることもあります。
蕁麻疹とはどういう症状?
じんましんは漢字で「蕁麻疹」と表し、皮膚の一部が突然に赤くくっきりと盛り上がり(膨疹)、しばらくすると跡かたなく消えてしまう病気です。 人がイラクサ(蕁麻(じんま))の葉に触れると同様の皮膚症状が起こることからこの名前がつきました。
蕁麻疹は何科を受診する?
基本的には皮膚科ですが、膠原病(こうげんびょう)などの病気で蕁麻疹がでていることがありますので、大人なら内科、子どもなら小児科でもよいでしょう。
