雪印乳業食中毒事件|沿革|雪印メグミルク株式会社 平成12年6月に雪印乳業(株)大阪工場製造の低脂肪乳などにより食中毒事件が発生した。
雪印食中毒 いつ?
(1) 雪印乳業食中毒事件 2000年(平成12年)6月に雪印乳業(株)大阪工場製造の低脂肪乳などにより発生した食中毒事件。 6月27日大阪市保健所に最初の食中毒患者の届け出がありました。
雪印集団食中毒事件 なぜ?
(17) 12月22日、雪印乳業は二十二日、最終報告書を発表した。 報告書は食中毒の原因を大樹工場(北海道大樹町)の脱脂粉乳製造過程と断定、3月の停電で大樹工場内の温度管理が不適切になったのが毒素発生の原因とした。
雪印はどうなった?
雪印乳業は、「MEGMILK(メグミルク)」ブランドで乳製品を展開していた日本ミルクコミュニティと合併し「雪印メグミルク株式会社」となり、現在まで続いています。 一度は失墜した「雪印」ブランドですが、社内の組織を見直し、社員が改善に取り組み、そして新たな製品を開発することで、見事に復活を遂げることができました。
