平成12年6月に雪印乳業(株)大阪工場製造の低脂肪乳などにより食中毒事件が発生した。 6月27日大阪市保健所に最初の食中毒患者の届け出があった。 調査の結果、雪印乳業(株)大樹工場(北海道大樹町)で製造された脱脂粉乳が停電事故で汚染され、それを再溶解して製造した脱脂粉乳を大阪工場で原料として使用していたことがわかった。
雪印乳業食中毒事件 なぜ?
(17) 12月22日、雪印乳業は二十二日、最終報告書を発表した。 報告書は食中毒の原因を大樹工場(北海道大樹町)の脱脂粉乳製造過程と断定、3月の停電で大樹工場内の温度管理が不適切になったのが毒素発生の原因とした。
雪印はどうなった?
雪印乳業は、「MEGMILK(メグミルク)」ブランドで乳製品を展開していた日本ミルクコミュニティと合併し「雪印メグミルク株式会社」となり、現在まで続いています。 一度は失墜した「雪印」ブランドですが、社内の組織を見直し、社員が改善に取り組み、そして新たな製品を開発することで、見事に復活を遂げることができました。
雪印 何県?
雪印メグミルク株式会社(ゆきじるしメグミルク)は、東京都新宿区に本社を、北海道札幌市に本店を置く、日本の乳製品メーカー。 雪印乳業株式会社(雪印)と日本ミルクコミュニティ株式会社(メグミルク)の経営統合により、2009年10月1日に両社の持株会社として設立。 2011年4月1日に2社を吸収合併し事業会社となった。
雪印 いつ潰れた?
雪印乳業(現:雪印メグミルク)本社種類株式会社市場情報東証1部 2262 2009年9月25日上場廃止 札証 2262 2009年9月25日上場廃止略称雪印本社所在地日本 〒160-8575 東京都新宿区四谷本塩町5-1
