雪印乳業は、「MEGMILK(メグミルク)」ブランドで乳製品を展開していた日本ミルクコミュニティと合併し「雪印メグミルク株式会社」となり、現在まで続いています。 一度は失墜した「雪印」ブランドですが、社内の組織を見直し、社員が改善に取り組み、そして新たな製品を開発することで、見事に復活を遂げることができました。
雪印 いつ潰れた?
雪印乳業(現:雪印メグミルク)本社種類株式会社市場情報東証1部 2262 2009年9月25日上場廃止 札証 2262 2009年9月25日上場廃止略称雪印本社所在地日本 〒160-8575 東京都新宿区四谷本塩町5-1
雪印集団食中毒事件なぜ?
(17) 12月22日、雪印乳業は二十二日、最終報告書を発表した。 報告書は食中毒の原因を大樹工場(北海道大樹町)の脱脂粉乳製造過程と断定、3月の停電で大樹工場内の温度管理が不適切になったのが毒素発生の原因とした。
雪印 何があった?
(1) 雪印乳業食中毒事件 6月27日大阪市保健所に最初の食中毒患者の届け出がありました。 調査の結果、雪印乳業(株)大樹工場で製造された脱脂粉乳が停電事故で汚染され、それを再溶解して製造した脱脂粉乳を大阪工場で原料として使用していたことがわかりました。
雪印メグミルク いつから?
2010年10月14日、2011年4月をめどに子会社の雪印乳業と日本ミルクコミュニティを吸収合併することを発表、2011年4月1日に2社を吸収合併し、事業会社としての雪印メグミルクが発足した。
