全校又は学年を単位として、学校生活に秩序と変化を与え、学校生活の充実と発展 に資する体験的な活動を行うこと。 ・ 学校行事を通して、望ましい人間関係を形成し、集団への所属感や連帯感を深め、 公共の精神を養い、協力してよりよい学校生活を築こうとする自主性、実践的な態度 を育てる。
遠足 なんのため?
遠足の位置づけと目的 遠足には、普段の学校生活を離れて、自然や文化、現実の社会や歴史に生で触れるという目的と、クラスメイトや引率の教師たちと集団行動を共にするということで、お互いの理解と連帯感を持ちあうという目的がある。
特別活動 なんのため?
特別活動は、「望ましい集団活動を通して人間形成を図る教育活動」である。 「集団活動」という 特別活動固有の「方法」を用いて、「人間形成」を図ることを「目的」としている。 特別活動には、学級活動、児童会活動、クラブ活動及び学校行事があるが、いずれにおいても「望 ましい集団活動」を展開することが前提となる。
学校行事 いつから?
初めて明文化されたのは1958 (昭和33)年の ことで,「学校行事等」という分野として,位置づけ られた。 そして,1968, 1969, 1970 (小学校は昭和43; 中学校は昭和44; 高等学校は昭和45)年には,特別活動 の一領域として位置づけられ,現在の学習指導要領と 同様の位置づけとなった。
学級活動 何をする?
児童が自分たちの学級や学校の生活の充実と向上を目指して、学級内の組織作りや仕事の分担処理、解決方法について話し合う活動など学級生活に関する諸問題の解決を自主的に行うとともに、生活や学習への適応や健康や安全な生活など心身の健康を増進し、健全な生活態度を身に付ける活動を通して、集団の一員としての自覚を深め、協力してよりよい ...
