修学旅行は、1886年から始まり、90%以上の中学校で実施されています。 1988年に文部科学省から出された告示・通達によると、修学旅行の目的は、 「平素と異なる生活環境の中にあつて見聞を広げ、集団生活のきまりを守り、公衆道徳について望ましい体験を得ることなど」 と書かれています。
修学旅行は何泊?
その結果、国立学校または公立学校における修学旅行の旅程は、小学校(義務教育学校を含む)では原則1泊2日、高等学校(中等教育学校を含む)でも5泊6日程度が上限となっている。 また日本国外への渡航は原則として高等学校(中等教育学校を含む)に限られており、小中学校で日本国外への修学旅行を実施する例は非常に稀である。
修学旅行は何年生?
ベネッセが調査した高校の修学旅行の実施学年では、2年生が圧倒的に多く、全体の90%以上という結果でした。 1年生は入学したばかりで、3年生は大学受験を控える子が多いと考えると当然と思われる結果でしょう。
中学の修学旅行 何泊?
中学校の修学旅行 中学校の修学旅行も小学校同様、各市町教育委員会の定めた基準により実施されています。 平均的には2泊3日までのところが多く、最長でも3泊4日までです。 関東圏の学校は近畿(京都・奈良・広島など)、関西圏の学校は関東(東京・千葉・神奈川など)。
修学旅行 どこに行くか?
公益財団法人日本修学旅行協会が全国の中学・高校を対象に実施したアンケート調査によると、2020年度の高校の修学旅行の訪問先で最も多かったのは長崎で、前回19年度の8位からトップに躍り出た。 このほか広島、北海道、熊本などの地方が軒並み順位を上げ、10位以内に名を連ねた。
