丸いアルミの板を叩いて鍋の形に作っていきます。 叩く理由は、表面積が広がって熱伝導が良くなる為と、叩くことで強度が上がる為です。
なぜ雪平鍋というのか?
この鍋の名前は、雪平鍋。 行平鍋と書かれていることもあります。 というのはその昔、在原行平が須磨にいた頃、海女に鍋で塩を作らせたという故事がこの鍋の由来だからとか。 名前に関しては諸説ありますが、できあがった塩がまるで雪のようだったことから「雪平」という字が使われるようになったとも。
雪平鍋 何がいい?
雪平鍋とは底が丸く、胴が上に広がっている形状の鍋のこと。 使い道は幅広く、茹でる煮るはもちろん、炒める、蒸すといった多様な調理法に適している。 正に、家庭に1つは欠かせない万能鍋といえる。 最大の特徴は、軽くて熱伝導率が良いことだ。
雪平鍋 何センチ?
深さ8.2cm種類雪平鍋鍋の材質18-0ステンレス重量約405g容量約1.3L
雪平鍋 いつ使う?
雪平鍋は一般家庭はもちろん、老舗の料亭でも使われることが多いお鍋。 煮物、茹で物、出汁を作る時など、鍋を使うほとんどの和食に対応できる万能な鍋です。 和食に限らず、野菜を茹でるなどの下ごしらえにも便利で、用途はたくさんあります。
