お米を研ぐ すすぎが終わり、ほぼ水が切れた状態のザルの中の玄米を、やや強めにゴシゴシ・シャカシャカとザルの網目に擦りつけて、玄米の表面の繊維質を筋切か、表面を一皮剝ぎ取る様な感覚で、100回程度研ぎます。 しばらく研いでいると、金網の下に薄茶色の水が出てきます。
玄米 何回研ぐ?
玄米は白米のようにとぐ必要はなく、表面のチリやゴミ、もみ殻をとるために洗い流すように研いで頂いて結構です。 2~3回程度水を流し込み、くるくる回すようにしてそれらを取り除きます。
玄米ご飯 何割?
一番のおすすめは「白米2:玄米1」 玄米を食べやすくするために一番おすすめの割合はこちら。 玄米の食感や栄養素を取り入れながら、白米の食べやすさも加わった、無理なく玄米食を続けやすい割合です。
玄米 何分水につける?
玄米は硬く、食物繊維が水を吸収するのを邪魔します。 したがって米の中心部まで浸水させるには白米よりも長時間つけておく必要があります。 白米だと通常30分から1時間程度つけておきますが、玄米の場合は最低でも2~3時間はつけておいてください。
米を研ぐ どれくらい?
素早く水を溜めて研ぎ汁を捨てる「水の取り替え」は2回ぐらい行い、合計3回程度研ぐと良いでしょう。 目安は、うっすら米が透けて見える程度に水が澄むことです。 途中からはでんぷん層が流れ出て水が濁りますので、水が透明になるまですすぎを繰り返すとお米の栄養分や旨み、甘みも全部流れ出てしまいます。
