その結果、国立学校または公立学校における修学旅行の旅程は、小学校(義務教育学校を含む)では原則1泊2日、高等学校(中等教育学校を含む)でも5泊6日程度が上限となっている。 また日本国外への渡航は原則として高等学校(中等教育学校を含む)に限られており、小中学校で日本国外への修学旅行を実施する例は非常に稀である。
修学旅行って何泊?
日程は、4泊〜5泊が多くなっています。 実施内容は、歴史学習や平和学習に加えて、スキー・スノーボードや自然・野外活動といったスポーツ体験なども幅広く取り入れられています。 なお、高校を対象に実施されたアンケートによると、約1割の学校が修学旅行先に海外を選んでいます。
修学旅行は何年?
ベネッセが調査した高校の修学旅行の実施学年では、2年生が圧倒的に多く、全体の90%以上という結果でした。 1年生は入学したばかりで、3年生は大学受験を控える子が多いと考えると当然と思われる結果でしょう。
中学 修学旅行 何日?
旅行日程は、「2泊」が75.3%に上り、「3泊」が18.8%と続いた。 少数派ながら、「1泊」(0.9%)、「4泊」(2.6%)、「5泊以上」(2.3%)という回答もみられた。 時期は、「中学3年生の4~8月」がもっとも多く、66.3%。
修学旅行はいつから始まったのか?
日本で最初の修学旅行は、1886(明治19)年2月に、東京師範学校(現在の筑波大学の前身の一つ)が千葉県で行ったものと言われています。 ただし、この時はまだ「修学旅行」という名称は使われておらず、「長途遠足」という名前で、野外の軍事教練と文化財の見学等の2つが合わさったものでした。
