主に学年単位で実施され、多くは最終学年で行われるが、中学校や高等学校では2年時に行われることも多い(最終学年は入学試験・入社試験など進路に関わる行事が控えているため)。 学校行事としての修学旅行の始まりは明治時代に遡る。
修学旅行 何年生で行く?
ベネッセが調査した高校の修学旅行の実施学年では、2年生が圧倒的に多く、全体の90%以上という結果でした。 1年生は入学したばかりで、3年生は大学受験を控える子が多いと考えると当然と思われる結果でしょう。
修学旅行は何年生 中学校?
中学校の修学旅行、まずは時期と行き先についてみてみましょう。 時期については中学3年生の5・6月に集中しているようです。 中学3年生というと、高校受験を控えた学年ですから、受験に向けた学習姿勢に切り替えられるよう、早めに実施する学校が多いのかもしれません。
小学校 修学旅行 何年?
小学校の修学旅行は、ベネッセの調査によると、98.6%が6年生の時に実施したという結果でした。 修学旅行は学習の場ということもあり、最終学年で実施することを選択する学校がほとんどのようです。 また、修学旅行を小学校で初めての宿泊旅行とならないように、5年生で林間学校を行うという学校も多いです。
修学旅行は高校何年生?
まず、修学旅行に行く時期について伺ったところ、高校2年生の3月までの実施が9割を超える結果となりました。 受験などで忙しくなる3年生になる前に、という高校が多いようです。 特に多いのは2年生の10月で、たしかにこのころはさまざまな観光地で、修学旅行中の高校生を目にすることも多いような気がします。
