ちなみに、明太子と辛子明太子に違いはなく、どちらも同じものを指します。 明太子と辛子明太子はスケトウダラの卵巣を使ったもののみが使える名称です。 対して、たらこはスケトウダラだけでなく、マダラの卵巣を使った場合もたらこと呼ぶことができます。 6 янв. 2022 г.
たらこ 辛子明太子 どっち?
”「辛子めんたいこ」とは、すけとうだらの卵巣(卵を含む。) に唐辛子を原料とする調味液等で味付けしたものをいう。” 「たらこ」は主にスケトウダラの卵巣を使用していますが、マダラの卵巣で作ったものも「たらこ」と呼ぶことができます。
スケソウダラの卵は何?
同じスケトウダラの卵を原料として「明太子」と「たらこ」が作られます。
なぜ福岡は明太子?
原料の「たらこ」は北海道や東北の方が有名なのに、どうしてなのでしょう。 それは「明太子」の生みの親、川原俊夫さんのルーツが福岡にあったからなんです。 幼少期に韓国釜山で食べた「たらこのキムチ漬け」の記憶を元に、戦後博多で独自の調味液に漬け込んで販売を始めた川原さん。
明太子はなぜ辛い?
唐辛子の量 前述のとおり、たらこはスケトウダラの卵巣を塩蔵したもので、明太子はスケトウダラの卵巣を塩蔵し、唐辛子を含む調味液に漬け込んだものです。 そのため、“唐辛子が入っているかどうか”が大きな違いといっていいでしょう。 メーカーによって使用している唐辛子の種類や調味液が異なるので、辛さや風味はさまざまです。
