赤ちゃんの肌は、水分を保つ力が弱いため、保湿をしないと乾燥していきます。 また、肌の炎症やじんましん、アレルギー反応を起こす場合もあります。
赤ちゃん 保湿しないとどうなる?
先述の通り、夏だからといって赤ちゃんの保湿ケアを怠ると、肌が乾燥してカサカサになってしまいます。 そのため、肌のバリア機能がさらに低下し、ちょっとした刺激で湿疹や肌のかゆみといった肌トラブルへと繋がることもあります。 赤ちゃんが着ている衣類や寝具などの素材が、肌に刺激を与えることにもなるので注意が必要です。
新生児の保湿 いつから?
胎脂が消えてなくなるまでの生後24時間以内に保湿ケアを始めることです。 (胎脂とはママのおなかの中で赤ちゃんの肌をおおっている天然の保湿クリームです。 拭き取ったりしなくても、生後24時間以内に自然に消えてしまいます。)
赤ちゃん保湿 何故?
肌が薄く、皮脂量の少ない赤ちゃんは大人よりも荒れやすい肌をしています。 肌荒れを引き起こす外部刺激を取り除き、肌のバリア機能を補うため、毎日、丁寧な身体の洗浄と刺激の少ないアイテムを使った全身の保湿が大切です。
生後1週間の保湿は?
生後1週間以内の新生児に保湿剤を塗ることで肌トラブルのリスクが3割低下 2014年に国立成育医療センターが、「生後1週間以内の新生児の全身に保湿剤を塗ることで、肌トラブルのリスクが3割以上低下した」という研究結果を発表しました。
