◆ 北海道で親しまれている辛い青唐辛子 北海道では唐辛子の事を「なんばん」と言います。 これは「南蛮からし」に由来し、明治時代中期に岩手県から導入され栽培が始まった唐辛子が北海道の気候風土に適応し定着したと考えられています。
ほどからなんばん 旬?
◆ほどからなんばんが出回る旬は夏から秋です ほどからなんばんが収穫され出回る期間は夏の7月から秋、11月位までと、とうがらし類にしてはかなり長く、晩成種です。
なんばん 種類?
長野では、栽培される唐辛子によって、「なんばん」と「こしょう」の両方の呼び方が使われています。 長野で栽培されている伝統野菜のうち、唐辛子は8品種。 ししこしょう、ぼたんこしょう(ぼたごしょう)、ひしの南蛮、そら南蛮、高遠てんとうなんばん、芝平なんばん、鈴ヶ沢南蛮、そして大鹿唐辛子の8種類です。
なんばん 唐辛子 方言?
北海道民は唐辛子を「ナンバン」と呼ぶ 一味唐辛子や七味唐辛子など唐辛子を使った香辛料も同じように「ナンバン」と呼ばれます。 ほかの地域でも使われているようですが、どうやら北海道の方言のひとつのようです。
なんばん みずやり?
鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをします。 根の張りが浅く、水切れを起こしやすいので、土が乾きすぎないように注意してください。 地植えは、土が極端に乾燥しているとき以外は、水やりはしなくてかまいません。 乾燥が心配なときは、根元を腐葉土やワラで覆うと安心です。
