キレイに清掃してあるはずの新居でもゴキブリが潜んでいる可能性はあります。 なぜなら、ずっと無人で駆除されない環境だったり、まわりの住居からやってきたり、近所に飲食店があったりするからです。 また引っ越しの荷物や段ボールについて持ち込んでしまうこともあります。
新築なのにどうしてゴキブリがでるの?
引き渡し前の新築は、誰も住んでいない空き家状態です。 ゴキブリは天敵である人間を避けるため、人気(ひとけ)のない場所を好む習性があります。 そのため、引き渡し前の新築はゴキブリの棲家にされやすいのです。 特に秋から冬にかけては、暖を取るために住み着かれやすい傾向にあります。
新築マンション ゴキブリ なぜ?
ゴキブリは、3mmほどのわずかなすき間があれば侵入できると言われています。 清潔な新築マンションでも、玄関のドアや窓のほか、換気扇やエアコンのダクト部分、排水管などのすき間などからゴキブリは侵入してくるのです。 なお、マンションの高層階は低層階よりもゴキブリは出にくくなっています。
新築一戸建て ゴキブリ どこから?
新築のゴキブリ侵入経路は排水口(シンク・風呂場・洗面所・洗濯機等)です。 新築は誰も住んでいないため、排水口に水が流れることはありません。 ほとんどの場合水周りの施工が完了した段階で、必要量程度は排水口に水を貯水してくれますが、水が入っていない排水口は通路となりゴキブリ等の虫がどんどん浸入してきます。
トイレにゴキブリ なぜ?
長年使っていないトイレの場合、下水管とトイレの間にある水が干からびてしまい、便器の中の水が空っぽになります。 そうなることで、ゴキブリが侵入することができてしてしまいます。 また、下水管の臭いも湧きあがってしまうのです。
