神棚は、自宅や家庭に小さな神社を設けるようなものですので、毎日の平穏を祈願することで心の拠り所にもなるのではないでしょうか。 神棚は必ずしも必要なものではありませんが、神様を身近に感じ、日々のご加護に感謝することができるでしょう。 6 июл. 2021 г.
神棚は何のために?
神棚とは、家の中で神様をおまつりする特別な場所、神社で受けたお神札をおまつりする神聖な場所のことを言います。 お神札を神棚におまつりすることは、神聖で尊いものを他から区別させるという意味があります。 神棚を通して家庭でのおまつりを行うことは、神様の恵みに感謝する心を養い、優しさや思いやりの心を育みます。
新築 神棚 どうする?
お神札を置いておく場所がない もちろん、置き場は神棚がベストではありますが、「目線よりも背が高く清潔な場所」であればどこに置いても大丈夫です。 例えば棚などの家具の上に置いても良いですし、柱や壁に貼り付けても構いません。 家具の上に置く際は、ホコリが溜まらないように掃除を欠かさず、下に白い布を敷いておきましょう。
神棚の処分はどうしたらいいですか?
神棚を神社に持参すれば、祈祷とお焚き上げを行ったうえで神棚を処分してもらえます。 一般的な神社では、神棚の処分をまずは社務所(祈祷受付所)で依頼をしなくてはなりません。 処分のための祈祷料は、6,000円~20,000円になるようです。
神棚はどこに置くべき?
神棚は、太陽の方角である南向きあるいは東向きとなるように、明るく清浄で天に近い場所に安置します。 直射日光が当たる場所、人の出入りがある扉の上、トイレと背中合わせになる場所、暗くじめじめした場所などは避けましょう。 建物が平屋でない場合は、最上階に安置するのが望ましいとされています。
