血糖値とは、血液の中のブドウ糖の濃さのことです。 血液中のブドウ糖のことを「血糖」といいます。 血液の中にどのくらいブドウ糖が溶けているかを表わす単位が、「血糖値」です。
血糖値ってどういう意味ですか?
血液中のグルコースの濃度を、血糖値といいます。 私達は、生きていくうえで食事をします。 その食事には、パンやご飯、麺など炭水化物が含まれます。 この炭水化物である糖分は、体の中で消化吸収されて、ブドウ糖(グルコース)になり、血液中に入って体のエネルギーになっていきます。
血糖値 なんで?
血糖値とは、血液中に含まれるブドウ糖の濃度のことで、食事をすると上がり、空腹時には下がるなど変動している。 食後、血糖値が上がると、インスリンの働きで、ブドウ糖をエネルギー源として利用する。 高血糖となって、血糖値が高い状態が続く。 高血糖は、食べ過ぎ、運動不足、肥満などの生活習慣が原因になることがほとんどだ。
血糖値が高いということはどういうこと?
血糖値が常に高い状態にあると、血液が濃くなり、脱水状態になるばかりでなく、糖尿病や心筋梗塞・肝硬変といった病気にかかりやすくなるというリスクが生じます。 特に糖尿病は一度かかると完治が難しく、さらに高血糖が長期にわたり持続することで、いくつもの合併症を引き起こします。
血糖値が高くなるとどうなりますか?
食べすぎや運動不足などの不健康な生活習慣を続けていると、血糖値が高い状態が続いてしまいます。 血液中に糖が多いと、血管の壁が壊れやすくなったり、血管が詰まったりすることがあります。 つまり、血糖値が高いと、「糖尿病」をはじめ、網膜症や腎症、神経障害などさまざまな疾患や症状を引き起こす可能性が高くなります。
