血糖値を上げるのは食品に含まれる糖質です。なかでも体に吸収されやすい糖をたっぷりと含むのが、甘い菓子やジュース、精製した穀類、すなわち白米や白パンのような .
血糖値 なぜ?
糖質を多く摂りすぎると、余った糖が血液中に残り、高血糖の原因になる。 また、食べ過ぎが原因で肥満になっているとインスリンの働きが十分に行えなくなり、血液中に糖が多くなることにもつながる。 1日1食や2食の生活をしていると、高血糖に繋がる食生活になりやすい。 例えば、ついつい食べ過ぎてしまう。
血糖値の正常値はいくつ?
空腹時血糖値が110mg/dl未満、食後2時間後血糖値(※)が140mg/dl未満が正常範囲で、この数値が目標値となります。
血糖値ってどういう意味ですか?
血液中のグルコースの濃度を、血糖値といいます。 私達は、生きていくうえで食事をします。 その食事には、パンやご飯、麺など炭水化物が含まれます。 この炭水化物である糖分は、体の中で消化吸収されて、ブドウ糖(グルコース)になり、血液中に入って体のエネルギーになっていきます。
血糖値が高くなるとどうなりますか?
血糖値が常に高い状態にあると、血液が濃くなり、脱水状態になるばかりでなく、糖尿病や心筋梗塞・肝硬変といった病気にかかりやすくなるというリスクが生じます。 特に糖尿病は一度かかると完治が難しく、さらに高血糖が長期にわたり持続することで、いくつもの合併症を引き起こします。
