葉酸は、野菜に多く含まれているイメージがあるかもしれませんが、実は、植物性食品だけではなく、鶏や牛、豚の肝臓や、鶏卵、納豆、ウニなどにも含まれています。
葉酸の多い食べ物は何ですか?
葉酸を多く含む食材リストブロッコリー花序/つぼみ(焼き):450㎍えだまめ(ゆで):260㎍めキャベツ(ゆで):220㎍ほうれんそう(なま):210㎍ひらたけ(ゆで):71㎍さつまいも皮つき(天ぷら):57㎍さつまいも皮つき(蒸し):54㎍トマトピューレー:29㎍葉酸を多く含む食品リスト|エレビット (Elevit)|バイエル薬品
葉酸を摂りすぎるとどうなる?
葉酸過多になると、ビタミンB12欠乏症である悪性貧血になっている場合の診断が難しくなります。 貧血が改善されないままでいると、赤ちゃんが成長するうえで必要な十分な酸素が行き届かなかったり、切迫早産のリスクが上がったりする可能性があります。
葉酸は何にいいんですか?
葉酸は、ビタミンB12とともに赤血球の生産を助けるビタミンです。 また、代謝に関与しており、DNAやRNAなどの核酸やたんぱく質の生合成を促進し、細胞の生産や再生を助けることから、体の発育にも重要なビタミンです。 葉酸は細胞の分裂や成熟を大きく左右するため、特に胎児にとっては重要な栄養成分であるといえます。
葉酸が不足するとどうなるの?
摂取不足 通常の食生活で欠乏することはまれですが、欠乏状態が続くと造血機能が異常をきたし巨赤芽球性貧血や、神経障害、腸機能障害などのおそれがあります。 また、口内炎、皮膚異常、動脈硬化を引き起こす可能性もあります。
