軟白部分をより品質よく育てるためには、水はけ・通気性・保水性の良い土を選びましょう。 微酸性の土を好みます。 土寄せするときには、土崩れしにくい用土を選びましょう。 鉢植えなどで育てているのであれば、市販の野菜用培養土を使って育てることも可能です。
葉ネギの肥料は何がいい?
肥料の与え方 鉢植えやプランターは、野菜用培養土を使うので植え付け時の肥料は必要ありません。 地植えは、植え付ける1週間前に、野菜用のゆっくりと効く緩効性化成肥料を土に混ぜておきます。 その後は、鉢植え、プランター、地植えにかかわらず、7~10日に1回液体肥料を与えるか、10~15日に1回化成肥料を施しましょう。
葉ネギ 何科?
ヒガンバナ科Лук-батун / 科
ネギの連作は大丈夫ですか?
ネギは耐湿性の弱い野菜なので、排水の良い畑を選び、苦土石灰を全層に散布して酸度を矯正しておきます。 連作しても大きな連作障害はないものの、土がやせ、生育は悪くなります。 そのため、有機物を多く施用し、土づくりに努めます。
ネギの追肥はいつ頃?
根深ネギ、葉ネギともに、約1カ月ごとに追肥と土寄せをします。 肥料は、土寄せ前にネギの株元近くに施し、その上に6㎝ぐらいの厚さに土寄せします。
