小魚が食べるのは小さな動物プランクトン、なかでも「カイアシ類」とよばれるものがほとんどだ。 そしてこの小さな動物プランクトンが食べるのが植物プランクトン。 つまり、「動物プランクトン」は、植物と動物とを結ぶ、海の世界の大切な生きものなのだ。
小魚って何?
小魚(こざかな) の意味 小さい魚。 また、雑魚 (ざこ) 。
魚何食う?
カゲロウなどの水生昆虫や、流下昆虫などを好んで食べます。 また、外来魚で魚食性の強いオオクチバスや、小魚や他の魚の卵や稚魚を飽食するブルーギルなどがあげられます。 ナマズやウナギなども小魚や甲殻類をよく食べます。 次に植物食の代表としてはゲンゴロウブナ(ヘラブナ)をあげることができます。
オイカワは何を食べる?
食性 雑食性で、藻類や水草、水生昆虫や水面に落ちた小昆虫、小型甲殻類、ミミズ、赤虫などを食べる。
カイアシ類は何を食べる?
浮遊性カイアシ類は、大部分は珪藻(図7)、鞭毛藻類などの微小藻類や繊毛虫等の微小動物を食べています。 藻類のサイズが適当であればほとんど何でも摂取しますが、実は、嗜好性があり、有毒な植物を食べたりすると嘔吐することもあります。 また、完全な肉食者も存在し、魚の稚魚や大型動物プランクトンを摂餌します。
