1958年(昭和33)年の学習指導要領の改訂で、修学旅行は学校行事の中の教育活動の一つとして位置づけられ、ここで初めて全国的に法規上明確なものとなりました。
小学校の修学旅行って何月?
修学旅行の実施時期は、「小学6年生の4~8月」51.3%と「小学6年生の9~12月」47.3%の2つのピークがある結果となった。 修学旅行の目的は「社会科見学」「歴史の勉強」「平和学習」がほとんどを占める。 行き先は、居住地別にみると、北海道、東北、関東、九州/沖縄は約9割が同じエリア内を行き先としている。
修学旅行は何年生?
ベネッセが調査した高校の修学旅行の実施学年では、2年生が圧倒的に多く、全体の90%以上という結果でした。 1年生は入学したばかりで、3年生は大学受験を控える子が多いと考えると当然と思われる結果でしょう。
修学旅行って何日?
その結果、国立学校または公立学校における修学旅行の旅程は、小学校(義務教育学校を含む)では原則1泊2日、高等学校(中等教育学校を含む)でも5泊6日程度が上限となっている。 また日本国外への渡航は原則として高等学校(中等教育学校を含む)に限られており、小中学校で日本国外への修学旅行を実施する例は非常に稀である。
高校の修学旅行はいつ頃?
まず、修学旅行に行く時期について伺ったところ、高校2年生の3月までの実施が9割を超える結果となりました。 受験などで忙しくなる3年生になる前に、という高校が多いようです。 特に多いのは2年生の10月で、たしかにこのころはさまざまな観光地で、修学旅行中の高校生を目にすることも多いような気がします。
