消石灰には肥料となる成分は含まれていませんが、pH12と強いアルカリ性であることから、園芸では酸性の土を中和するために用います。 28 окт. 2015 г.
消石灰 何性?
消石灰はpH12の強いアルカリ性を帯びています。 0に近づくと酸性が強くなり、14に近づくとアルカリ性が強くなります。
消石灰 って何に使うの?
アルカリ成分の高い消石灰は、農具や農機、畜舎などの消毒に使うことができます。 しかし、土壌消毒にはおすすめできません。 土壌の消毒に消石灰を使うと、極端なアルカリ性に傾いてしまうため、施用後は長期間置かないと作付けできなくなります。 また、石灰の多量施用は「団粒構造」を壊す恐れもあります。
消石灰 どれ位?
通常の目安は1㎡当たり100g程の消石灰を投入します。
畑 消石灰なぜ?
消石灰が持つ効果としては、主に土壌のpH調整とカルシウムの補給です。 カルシウムは植物が必須とする三栄養素の次に必要な栄養素で、植物の細胞壁の原料となるので、株の成長を促し病気に強い生育につなげます。
