挿し木を行う時期は、キクの生育期である5月〜6月頃が適しています。 土には雑菌の入っていない、新しい鹿沼土やバーミキュライトなどを使用します。
菊の挿し芽はいつする?
花が咲き終わったら8月中旬までに地際5cmを残して切り戻し、その後伸びてきたわき芽を9月中旬までに挿し芽して、翌年用の苗の準備を行います。
菊 切り戻し いつまで?
秋に咲く菊は、5月末から6月初めにかけてバッサリと切り戻しを行いましょう。
キク 何年草?
菊は多年草ですが、同じ場所で何度も育てていると、病気や害虫の被害を受けやすくなります。 できれば1年ごとに挿し木で株を増やしながら、別の場所に植え替えた方が安心です。
菊の挿し木はどうするの?
市販の挿し木用土や赤玉土、鹿沼土、バーミキュライトなどを使うのが一般的です。 挿し木する前にはたっぷり水をやり、用土を湿らせ、落ち着かせておきます。 竹串などで挿し穴をあけ、2~3㎝の深さに挿し穂を挿し、指でしっかりと用土を押さえます。
