献血で糖尿病関連検査が受けられます。 血液センターではGA値15.6%未満を標準値、15.6%以上16.5%未満を正常高値(注意が必要=糖尿病予備群)、16.5%以上18.3未満を境界域(要保健指導=糖尿病予備群)18.3%以上を糖尿病域(受診推奨=糖尿病の可能性あり)とし、16.5%以上の方に受診を勧めています。
献血 どのくらいの量?
日本では、全血献血に200mL献血と400mL献血の2種類がありますが、諸外国では循環血液量の14%の採血までは安全に実施できるとして、体重50kg以上の男女に450mL~500mLを採血する献血の1種類のみが行われています。
献血は何cc?
献血には、全血献血、成分献血があります。 全血献血には400mL献血と200mL献血があり、血液中のすべての成分を献血していただく方法です。 一方、成分献血には血小板成分献血と血漿成分献血があり、成分採血装置を使用して血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法です。
献血 どのくらいあける?
献血の間隔について 男女とも4週間後の同じ曜日から献血できます。 男性は12週間後、女性は16週間後の同じ曜日から献血できます。
献血 血液検査 何がわかる?
血液センターでは、すべての献血者に肝機能(ALT・AST・γーGTP)やコ レステロール値などの生化学検査を行っています。 また、400ml献血、成分献血をした方には、血球計数検査を行っています。 それによって、赤血球数やヘモグロビンの量から貧血の有無やその原因など を判断する手がかりが得られます。
