蝦夷地(北海道)からは蝦夷三品と呼ばれていた昆布、干サケ、ニシンや北蝦夷地(樺太、現 . に呼応した蝦夷地のアイヌの人たちと松前藩の全面戦争に発展しました。
アイヌ文化 成立 いつ?
アイヌ文化の成立は12~13世紀ころといわれていますが、私たちがアイヌの人たちを史料のうえで確認できるのはおおよそ15世紀ころからです。 そのころ、アイヌの人たちは漁狩猟や植物採取を主な生業にしてくらし、また他地域の人たちと交易を行っていました。
アイヌ 何者?
アイヌ民族は日本列島北部周辺、とりわけ北海道の先住民族です。 日本語と系統の異なる言語である「アイヌ語」をはじめ、自然界すべての物に魂が宿るとされている「精神文化」、祭りや家庭での行事などに踊られる「古式舞踊」、独特の「文様」による刺繍、木彫り等の工芸など、固有の文化を発展させてきました。
アイヌ 先住民 いつから?
アイヌ民族は、おおよそ17世紀から19世紀において東北地方北部から北海道(蝦夷ヶ島)、サハリン(樺太)、千島列島に及ぶ広い範囲をアイヌモシリ(人間の住む大地)として先住していました。 この時期の前後には、アイヌ民族がこの隣接地域に移動したり、逆にその地域の他民族が移動し接触したことも認められております。
アイヌ文化振興法 なぜ?
アイヌの人々が民族としての誇りをもって生活できる社会が望まれています。 明治以来の日本の政策で失われていったアイヌの文化を守るため1997年「アイヌ文化振興法」が制定されました。
