2018年の総務省家計調査によれば、総世帯における電気代は、夏期7月から9月が2万6202円、冬期1月から3月が3万4652円となっています。 つまり、夏より冬のほうが、電気代は上昇しているのです。 外気温と室温の差は冬の方が大きくなるため、電力消費量の大きなエアコンの電気代も冬のほうが高いという結果になります。 13 июл. 2019 г.
夏と冬で電気代が高いのはどっち?
夏と冬の最も大きな違いは、気温です。 気温によってエアコンや電気ストーブなどの電気使用量が増えるため、どちらの季節も電気代が高くなります。 ただし、夏よりも冬の方が外気温とエアコンの設定温度の差が大きくなる傾向にあります。 真夏日の35℃で、冷房の設定温度を28℃にすると、気温差は7℃です。
冷暖房 どっちが高い?
エアコンの電気代は冷房より暖房のほうが高い そのため、室内の温度が設定された温度になるまでが最も電気代がかかることになります。 例えば、室内温度が32度で冷房の設定温度を28度にした場合、室内温度が4度下がるまでフル稼働します。
電気代 何が高い 冬?
冬場(1〜3月)の電気料金が高いのは、エアコンや電気ストーブなどの暖房器具の使用により消費電力が高くなるためと考えられるでしょう。 一方、4月以降徐々に低下傾向にあった電気料金が8月・9月以降に再び上昇するのは、エアコンなどの冷房器具の使用により消費電力が上がるためと推察されます。
冬の電気代いくら?
冬(1・2・3月)の電気代の平均は12,844円。 つまり、冬の電気代は年間の電気代の平均よりも約2千円も高く、一年で一番電気代が高い季節だということがわかります。 意外と安い夏の電気代との差(7月と2月)は、最大でなんと4,600円にもなります。
