花が咲き終わったら8月中旬までに地際5cmを残して切り戻し、その後伸びてきたわき芽を9月中旬までに挿し芽して、翌年用の苗の準備を行います。
菊の挿し木はいつ頃がいいですか?
挿し木を行う時期は、キクの生育期である5月〜6月頃が適しています。 土には雑菌の入っていない、新しい鹿沼土やバーミキュライトなどを使用します。 種類によっては根をつけにくいものもあるため、発根剤などを用いてもいいでしょう。
菊の株分けは何月ごろ?
●親株を保有している場合は、6月中~下旬の、新芽が30cmに伸びた頃に、植付けの直前に根をつけたまま親株を掘り上げ、新芽に十分根がついたものを株分けして用います。 ●挿し芽法もありますが、株分けが簡単です。 苗は、1㎡当たり5~7本必要です。 挿し芽による増殖法は、以下のとおりです。
菊 切り戻し いつまで?
秋に咲く菊は、5月末から6月初めにかけてバッサリと切り戻しを行いましょう。
挿し木 何日?
植物によっても異なりますが、しっかりと発根するまではおよそ3〜5週間ほどかかります。 発根の確認方法は、3号ポットで挿し木をした場合、底穴から根が見えるか確認する方法があります。 大きめの鉢に複数本挿し木をした場合は、3週間後以降、葉にハリがあるのを確認してから軽く枝を引き抜くようにして確認しましょう。
菊の挿し木はどうするの?
市販の挿し木用土や赤玉土、鹿沼土、バーミキュライトなどを使うのが一般的です。 挿し木する前にはたっぷり水をやり、用土を湿らせ、落ち着かせておきます。 竹串などで挿し穴をあけ、2~3㎝の深さに挿し穂を挿し、指でしっかりと用土を押さえます。
菊の花芽はいつできる?
夏菊6~7月に開花する菊の総称で、昼間の長さに関わらず花芽を作るが、 日が短くなるほど促進する「量的短日植物」秋菊10~11月に開花する菊で、開花の限界日長が12~15時間のもの寒菊12月以降に開花する菊で、開花の限界日長が11時間以下のもの
菊は何月の花?
菊の花の咲く季節は秋、9月~11月です。
