分野によって春の定義が違う。 文学では立春から立夏の前日までを春というが、気象学的には太陽暦の3月・4月・5月を春と称し、多くの人はそれに従っている。 しかし昔の太陰暦では1月・2月・3月が春だった。
昔の夏は何月?
旧暦の夏は、旧暦4月(卯月)から6月(水無月)です。 *「水無月」というと、いかにもカラカラに乾いた暑さを連想しますね。 でも実は「水の月」、田んぼに水を入れる月という意味だそうです。 新暦だと、おおむね7月~8月半ばにあたります。
新暦 春 いつから?
季節二十四節気名新暦の日付春清明(せいめい)4月5日頃穀雨(こくう)4月20日頃夏立夏(りっか)5月5日頃小満(しょうまん)5月21日頃
気象庁 春いつからいつまで?
一般に春は、気象庁の区分による3月~5月。 「暦の上での春」は、立春から立夏の前の日まで。
昔の秋 何月?
暦の上では、秋は立秋から立冬の前日までをいいます。 旧暦では7月から9月まで、現在では9月から11月までとなっています。
