すいかの原産地は、南アフリカ中央部、カラハリ砂漠とその周辺サバンナ地帯とされています。 栽培の歴史は古く、紀元前4000年代のエジプトの壁画にもすいかが描かれており、当時種は食用としてエジプトから、ヨーロッパ、アジアと世界中に伝わりました。
スイカはどこからきたの?
原産地は南アフリカ砂漠地域 栽培スイカの原産地については、様々な説があったが、1857年にイギリス医療伝道者リビングストンがアフリカ探検の際に、南アフリカ中央部、カラハリ砂漠、サバンナ地帯でいろいろなスイカの野生種を発見し、以来、南アフリカがスイカの原産地とされている。
スイカ 国 どこ?
そんな歴史の古いスイカですが、一番最初に発見された場所がアフリカの砂漠地帯であったことから、原産地は南アフリカとされています。 砂漠とあのみずみずしいスイカとなると、なかなかイメージが結び付かないかもしれませんが、スイカはそのほとんどが水分で構成されているため、水の少ない砂漠では貴重な水分となっています。
スイカといえば何県?
2019(令和元)年のすいかの出荷量が多い都道府県は、1位が熊本県で4万9100トン、2位が千葉県で3万5900トン、3位が山形県で2万7200トンとなっています。
スイカは何の仲間?
野菜なのか果物なのか、しばしば議論されるスイカとメロン。 植物分類学上では、どちらもキュウリやカボチャ、ズッキーニなどと同じウリ科に属しています。
